ミルクや母乳がメインとなっている赤ちゃんに、それ以外の飲み物を与えてもいいのか不安になりますよね?暑い日や大量に汗をかいていると水分補給が必要なのではないかと気になるかと思います。そこで、赤ちゃんにはどんな水を選ぶべきなのか、いつ頃から飲ませても大丈夫なのかをご紹介します。

赤ちゃんのミルク、離乳食、水分補給のための水は、軟水を選ぶようにします。水には軟水以外にも硬水があるのですが、硬水にはミネラルが多く含まれているため避けましょう。
水に含まれているミネラルは体に良い成分なのですが、デリケートな赤ちゃんには負担が大きいので注意が必要です。国内の水道水のほとんどが軟水なのですが、赤ちゃんに飲ませる時には煮沸してから与えるようにします。
水道水にはカルキやトリハロメタンが含まれているのですが、10分ほど煮沸することでより安全な状態にできます。水が必要になる度に煮沸するのは大変なので、最近はペットボトルのナチュラルミネラルウォーターを使用する方が増えています。

基本的に離乳食が始まる前までの赤ちゃんは、ミルクや母乳で十分に水分補給ができています。そのため、その他の水分を摂る必要がないのです。
しかし、暑い日や汗を大量にかいた時は、心配になってしまうかと思います。そのような時にも、ミルクや母乳で水分補給をさせてあげます。離乳食を始めるとミルクや母乳を飲む量が減るので、それ以外で水分補給をする必要があります。
赤ちゃんに水を飲ませる際は、ミネラル分の少ない軟水を選び、味に慣れさせるようにスプーンで少しずつ飲ませます。その時には、体に負担がかからないようにできるだけ白湯など体温に近い温度の水を用意します。赤ちゃんは大量に汗をかくので、寝起き、風呂上り、外出先から帰宅した時などのタイミングで、こまめな水分補給を心がけましょう。
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| 会社名 |
株式会社ムラオ
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| メールアドレス | info@o2water.jp |
| ホームページ | https://www.o2water.jp |
| 取扱商品 |
飲料水
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| 許認可・資格 |
新潟県南魚沼保健所
食品営業許可 南魚保第25-261号 清涼飲料水製造 (社)新潟県食品衛生協会 修了 |