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HOME»  コラム一覧»  日本人が好む水の硬度とは

硬度で決まる水のおいしさ!魚沼の水は、日本の風土を反映した超軟水!

「おいしい」「まずい」とひと口にいいますが、水のおいしさとは何に基づいて決まるのでしょうか。水のおいしさを左右する硬度は、水中のカルシウムやマグネシウムにより決まります。味の好みは人によって異なりますが、日本人は、硬度が低い水を好むことは知られています。

日本人がおいしく感じる水は?日本人が好む軟水が日本に多い理由

日本人がおいしく感じる水は?日本人が好む軟水が日本に多い理由

水の種類は大きく分けると、硬水と軟水があります。日本の狭い陸地では、水が地層に浸透する時間が短く、さらに河川も短いため、流水にカルシウムやマグネシウム等のミネラルが十分に溶け込む間がありません。

そのため、沖縄を除く日本列島の多くの水が、軟水となっています。昔から、日本では硬水より軟水が身近だったため、現在でも馴染みのある軟水を好む日本人が多いです。

大陸の場合は、地中に長い時間を掛けて水が染み込みますので、ミネラルの浸透が多く、硬度の高い硬水ができます。海外のミネラルウォーターの多くが硬水となっているのはこのためです。硬水もミネラル補給のためには大事なものですし、水の硬さはしっかりとした飲みごたえにもつながります。

雪解け水由来の天然水「魚沼の水」は軟水でおいしい!豪雪が育む軟水の秘密

雪解け水由来の天然水「魚沼の水」は軟水でおいしい!豪雪が育む軟水の秘密

雪解け水由来の天然水「魚沼の水」は硬度の低い水、つまり軟水です。とても硬度が低いので、超軟水とも言われます。水の味を左右するミネラルは土や岩石からもたらされるものですが、「魚沼の水」のほとんどが雪解け水のためミネラルを多く含んでいません。

そのため、くせがなく、口当たりのまろやかなおいしい天然水になっています。さらに、風味が溶けやすい軟水は、和食に欠かせない出汁を作るのに適しています。また、コーヒーや紅茶などの風味も損なわれることなく楽しめます。

日本人好みのおいしい天然水「魚沼の水」を自社・イベントPRのノベルティとして、活用しませんか?「魚沼の水」は、まろやかでおいしい天然水なので喜ばれること間違いなしです。オリジナルボトルでご用意するので、PR効果が期待できます。デザインや価格のことなど気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

魚沼の天然水をお求めなら株式会社ムラオ

会社名
株式会社ムラオ
代表者名 村尾 隆
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6の1丁目251-1
TEL 025-755-8011
FAX 025-757-1526
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日
メールアドレス info@o2water.jp
ホームページ https://www.o2water.jp
取扱商品 
飲料水
許認可・資格
新潟県南魚沼保健所
 食品営業許可 南魚保第25-261号 清涼飲料水製造
(社)新潟県食品衛生協会 修了